試合後の矢野監督と報道陣の主なやりとりは以下の通り。

―伊藤将は彼らしいピッチングをした。
「こういう展開やしね、丁寧に丁寧に投げているのはよく分かった。
 近本のあのバックホーム(5回、大和の中前打で、二塁走者のソトを好送球で本塁で刺す)1点で収まったんで、流れを変えられるかなっていう感じはあったし。
 (伊藤)将司はしっかり投げてくれたと思う」

―対する大貫は気迫のピッチング。
「立ち上がりは、いいという感じはそんなになかったけど、ちょっと乗せてしまった感じがあった。回を追うごとにコントロールも良くなった感じもあったので」

―相手投手も気合いが入っていた。三振が多くなってしまった。
「三振もアウトも一緒」