オリックス 阪神戦力外、遠藤成の獲得検討 今季ウエスタン最高出塁率&リーグ2位30盗塁 育成契約を視野に
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 オリックスが阪神から戦力外通告を受けた遠藤成内野手(23)の獲得を検討していることが2日、明らかになった。
育成選手での契約を視野に入れている。

 遠藤は東海大相模から19年度ドラフト4位で入団。二遊間を中心に内野を全てこなせる守備力を身に付け、打っても昨季はウエスタン・リーグ2位の打率・270を記録。
今季もウエスタンで最高出塁率・392をマークし、リーグ2位の30盗塁と奮闘したが、自身初の1軍出場はかなわなかった。

 ◆遠藤 成(えんどう・じょう)2001年9月19日生まれ、23歳。秋田県出身。178センチ、85キロ。右投げ左打ち。内野手。東海大相模から19年度ドラフト4位で阪神入団。1軍出場なし。24年10月に戦力外通告を受ける。
24年ウエスタン成績は126試合で打率・262、30打点、30盗塁、本塁打なし。また、65四球を選ぶなどウエスタンでは最高出塁率・392だった。