開幕ローテーション争いがヤマ場を迎える。熾烈(しれつ)なサバイバルは最終コーナーに突入。白熱の展開が続く現状に新井監督が口を開いた。

 「(次が)大事になってくると思う。いいものを見せてくれている投手がたくさんいるので、凄く悩むところ。いい意味で頭が痛い」

 うれしい悲鳴を上げながらも指揮官は次回登板が絞り込みへの最終テストになることを強調した。既に開幕投手に内定している森下をはじめ、床田、大瀬良の開幕ローテーション入りが当確。残る3枠を巡り、新人の佐藤柳、新外国人のドミンゲス、玉村、森、常広ら5投手がアピール合戦を繰り広げている。

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