阪神は15日、カブスとのMLB開幕シリーズ・プレシーズンゲーム(東京ドーム)に臨み、3―0で快勝した。

 右翼席を中心に陣取った阪神ファンから上がっていた「あと1人!」コールは「あと1球!」に変わって大合唱。岩崎が投じた3球目はボールとなったが、空振り三振に仕留める4球目を投じる前にも「あと1球!」がドーム内にこだました。この応援方法はいわずと知れた猛虎ファン伝統。ただ、親善試合でもあるとあって野球ファンからはさまざまな声が上がった。

 SNSやネット上には「カブス相手にも容赦ない阪神ファンは最高」「ブレない阪神ファン」「おもろい」など理解を示す声も上がれば「恥ずかしい」「日本の恥」「いい試合だったのに興ざめした」「わざわざ来てくれたメジャー球団に…」といった否定的な声も。「何があかんの」など反発するファンもおり、荒れた状態となっている。