阪神・藤川球児監督、坂本誠志郎への頭部死球に激怒...OB田尾安志氏は疑問視「監督があそこまで怒るか?」「見ていて寂しくなった」
■「わざと当てたボールではないなと。これはすぐに思いました」

  阪神5点リードで迎えた1死1、2塁の場面。広島5番手・岡本駿投手(22)が投じたカットボールがすっぽ抜け、坂本誠志郎捕手(31)の頭部を直撃した。

  「若いピッチャーの岡本が、坂本に対して危険球となった。ヘルメットのあたりに(球が)当たった。これに対して藤川監督がえらい怒っていました。怒ってベンチから出てきた監督を、逆に当てられた坂本がなだめようとしていた。このへん、坂本選手は冷静でしたね。僕も見ていて、わざと当てたボールではないなと。これはすぐに思いました」

  田尾氏は、動画の最後に改めて騒動を振り返りながら、「監督があの場面で、あそこまで怒るのかな?僕は見ていてちょっと寂しくなりました。もう少し冷静な態度で接しても良かったのではないかと思いました」と述べた。

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