2005年以降の優勝争いとそれ以前では日本全国を巻き込む社会現象的な勢いがなくなってると感じる

2023年の優勝の時、ダンカンが「東京で阪神の優勝で騒いでる人、1人もいなかった」って言ってだけど1985年の優勝や1992年の亀新フィーバーの時の祭りのような熱狂を見てるから余計寂しく感じるのだろう

阪神関連は優勝争いをすればどんなグッズを出しても売れる、どんな企画でも通るという状況は2003年の星野阪神優勝で打ち止めになり、2005年以降はかなり落ち着いた状態になったらしい

それは岡田以降の監督がどうこうではなく、星野以降の阪神のドラフトや補強がやることやって多くのファンが納得する形で強くなって以前の様々な偶発的要素が重なっての優勝争いと違うのが目に見えて分かるからだろう

2023年のリーグ優勝・日本一はそれまでの勝ちきれないもどかしさを解消する事にはなったけどそれ以上の社会的影響を与えなかったのではないか