東海大・大塚瑠晏が開幕弾! 今秋ドラフト候補が第1打席で 3安打2盗塁とフル回転/大学野選手権 (サンスポ)

主将の一撃がチームを勢いに乗せた。「3番・遊撃」で出場した東海大・大塚が一回、右翼席最前列へ先制の2ラン。

大学ラストイヤーに向けて、この冬は打撃力向上を図り、YouTubeでさまざまな選手の打撃フォームを研究。
プロ野球界を代表する好打者、ソフトバンク・近藤のフォームにヒントを得た。重心を低く構え、始動までに何度かバットを動かす。
「大きく構えた方がゆったりタイミングをとれる」。今春は打率・390(41打数16安打)、1本塁打、6打点。6季ぶり76度目のリーグ優勝に貢献した。

伝統の縦じまのユニホームに袖を通す主将・大塚が、走攻守で輝き続ける。(児嶋基)