7連敗の阪神・藤川監督「我慢して待つというところ」中軸ブレーキに「出たり出なかったりするのが野球ですから」 (デイリー)

▽藤川監督の主な一問一答は以下。

−(七回)才木に打球が直撃した場面はコーチ、トレーナーからどういう報告があったのか
「まあ、問題がなかったので。本人が『行く』というところですから、そのまま行ったということですね」

−直球を立て続けに打たれる形になったが
「行きたかったんじゃないですかね。彼の持つ責任の中で。こちらとしては普通にやってくれればいいんですけどね」

−それまではしっかりとゲームを作ってくれた
「そうですね。球が少し上ずり始めていて、本人も投げたいだろうけど、これまでも六、七回のところで少しボールが上ずっているところもあったんですけど、
 少し間が空きますからね。また切り替えて、次の交流戦明け、頑張ってくれればなと。今日はいけるところまでいったんじゃないかな。本人の中ではね」