広島カープ、今季のチーム完投数が8に…勝負の秋を見据えてリリーフ陣を温存
>先発とリリーフの「分業制」が進み、完投数が減少傾向にあるプロ野球で今季、広島のチーム完投数が8を数え、早くも昨季の9完投に迫っている。
>エース床田が両リーグトップの5試合で完投し、開幕投手の森下が2試合、4年目の左腕・森が1試合で続く。背景には、勝負の秋を見据えたチーム戦略がある。

>昨季は9月に5勝20敗と失速し、優勝争いから脱落した。登板が続いた救援陣の息切れが響いた形だ。そこで今季はリリーフを温存しようと、
>先発を交代させるメドとなる球数を、従来の100球から120球に変更。藤井ヘッドコーチは先発陣に対し、
>「気温や体調の兼ね合いもあるが、(体力に余裕のある)前半戦の今こそ頑張ってもらわないと」と期待を込める。

勝負の秋の前にどっちもパンクしそうな予感・・・(´・ω・`)