阪神 藤川監督は適時失策の高寺に奮起促す「また明日顔を上げて戦ってくれたら」 (スポニチアネックス)

 ◇セ・リーグ 阪神3―4ヤクルト(2025年6月27日 神宮)

 阪神は終盤に3点差を追いつかれ、最後は9回にサヨナラ負けで2連敗となった。

 9回2死二塁で内山の三塁へのゴロを高寺が後逸する痛恨の適時失策。守備の乱れが失点につながり、痛い敗戦となった。

 試合後、藤川監督は高寺のミスについて
「それも使っているこちらの(責任の)ところですから。また明日顔を上げて戦ってくれたら」と切り替えを促した。

 交流戦の最終戦からチームは2連敗。リーグ戦再開は黒星発進も指揮官は「また明日、しっかり日々新たにゲームをやっていく。そこに尽きる」と前を向いた。