阪神・井上広大が3カ月ぶりアーチ 島田海吏は3安打で打率4割超 (サンスポ)

(ウエスタン・リーグ、阪神1−0中日、28日、SGL)

阪神2軍は中日に勝利し4連勝となった。
「5番・一塁」でスタメン出場した井上広大外野手(23)が二回に約3カ月ぶりアーチとなる4号ソロを放ち先制。
しかし、その後は相手先発・柳を打ち崩せず、追加点を奪えなかった。
島田海吏外野手(29)は4打数3安打でウエスタン打率は・405に上昇。木浪聖也内野手(31)は3打数1安打だった。
先発した阪神の育成D3位・早川太貴投手(25)=くふうハヤテ=は6回3安打無失点と好投。
走者を置いても後続をうまく打ち取り、中日打線を寄せ付けなかった。
七回以降は島本、岩貞、岡留の1軍クラスのリリーフ陣が見事に押さえ込んだ。