【高校野球】大阪桐蔭のドラフト候補右腕・森陽樹の直球回転数は「2700」阪神・藤川球児監督に匹敵 (スポーツ報知)

 大阪桐蔭が28日、大阪・大東市のグラウンドで練習を公開した。

 投手陣は、ボールの回転数や回転軸の測定器「ラプソード」を設置してブルペン投球を行った。
今秋ドラフト候補の最速153キロ右腕・森陽樹(3年)は約40球を投じ、この日の最速は150・7キロ。平均球速も146キロをマークした。

 さらに、直球の回転数は驚異の「2700回転」を計測。
プロの平均が1分間で約2200回転とされており、阪神の藤川球児監督が現役時に約2700回転を計測したと言われている。
測定や分析を行ったネクストベース社のアナリスト・森本崚太氏は、
「僕が今まで測ったプロを含めて何百人の中でも、上位1割なのは間違いないと思う。
回転軸が改善されるともっとよくなる、スケール感のある選手です」と説明した。