2軍3地区制の振り分けが判明 巨人、西武など中地区に 選手の負担軽減&移動経費削減が狙い
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 来季から「1リーグ3地区制」に再編する方針のプロ野球2軍公式戦について、東、中、西各地区の球団振り分けの方向性が固まったことが3日、分かった。

これまでイースタン・リーグに所属していた巨人、西武、DeNAが、ウエスタン・リーグの中日、くふうハヤテと同じ中地区となる見込み。

 リーグ名などは現在考案中。7日の実行委員会で2軍再編の詳細を詰め、14日のオーナー会議で承認されれば、来季から新たな枠組みがスタートする。

【ヤクルト&ロッテは移動考慮】
 2軍チームの本拠地は今後、施設の老朽化などを理由に移転が相次ぐ。
ヤクルトは埼玉県戸田市から27年に茨城県守谷市に移転する。
ロッテはさいたま市から千葉県君津市に移ると3月に発表し30年シーズンまでの開業を目指す。
日本ハムは千葉県鎌ケ谷市にある2軍本拠地を北海道内に移転する方針で、30年ごろまでの移転を目指していて、近く会見を開いて正式に表明する見込みとなっている。