日大藤沢のドラフト候補・半田南十は2安打1打点 ヤクルトスカウト「走攻守3拍子そろっている」 (スポニチアネックス)

 日大藤沢の主将で今秋ドラフト候補の半田南十(3年)は「3番・遊撃」で出場。2安打1打点1四球で、チームは11―0で5回コールド発進した。
打者一巡で迎えた2死三塁では中越え三塁打。躍動感のあるフォームで50メートル6秒2の俊足を飛ばした。

 「シートノックから(選手の動きが)堅くて、初戦の独特の雰囲気があった。難しかった」と半田。それでも力の差を見せつけて大勝した。
ネット裏のヤクルト・橿渕聡スカウトは「一番は走攻守の三拍子がそろっていること。長打を打てる選手であることも注目ポイント」と高く評価。

 半田自身は小学生の時にベイスターズジュニアでプレー。
プロ入りは「小さい頃からの夢」で「高卒支配下で指名されたい。(プロ志望届を)出すつもりです」と明言した。