「僕らも人間ですから」選手たちに今最も不評を買っている「猛暑の屋外球場でのデーゲーム」
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 選手たちも屋外での試合はさすがに過酷なようで、ある中堅選手に話を聞くと「ここ数年の暑さは野球をするレベルを超えています」とポツリ。
「ナイターでも30度を超える日が多くなっていますから。雨天中止だけじゃなく『猛暑中止』があってもいいぐらい。野球選手は特別に鍛えられていると勘違いされがちですが、僕らも人間ですからね」と嘆いていた。

 選手たちも異常な暑さの中でのプレーには限界を感じつつある。自然と愚痴がこぼれるのも無理はないが、そんな現場で今最も不評を買っているのが「屋外球場でのデーゲーム」だ。

 球界ではすでに6月下旬から選手らが熱中症の症状を訴えて途中交代したり、試合を欠場するケースが目立つ。
7月中旬のデーゲームともなれば、これまで以上にグラウンド内外で暑さによる体調不良者が続出する可能性もある。どんな理由があろうとも回避すべきだろう。