セ・リーグは今年から7、8月の屋外デーゲームは選手の体調面を考慮して開催されない。だが、パ・リーグでは今季も屋外デーゲームが組まれている。13日には楽天―ソフトバンク(楽天モバイル)が午後1時開始で開催。19~21日の楽天―日本ハム戦(同)も猛烈な暑さが予想される昼間(19日は午後2時、20、21日は午後1時開始)に行われる。
同期間は週末3連休に加え、球宴前の最終カード。テレビやラジオの放映権なども加味した上でデーゲームが組まれたのだと推察する。だが、プレーする選手や審判、観戦する観客からしてもこの時間帯は酷暑との闘いになる。夏場は関東や西日本より涼しいと言われる仙台だが、もはやその概念は年々薄れつつある。運営側はそうした点を踏まえ、試合開始時間を考慮できなかったのか。