巨人がローテ再編「日本人3本柱」で首位・阪神を追いかける 杉内投手チーフコーチは若い力に「期待しましょう」 (スポーツ報知)

 2位の巨人が、前半戦ラストとなる19日からの阪神3連戦(東京D)で現在、先発ローテを担う“日本人3本柱”を投入することが分かった。
15日のヤクルト戦(静岡)が雨天中止となり、ローテ再編。
阪神戦は19日が山崎伊織投手(26)、20日が赤星優志投手(26)、21日の球宴前最終戦には、当初17日のヤクルト戦(神宮)で先発予定だった井上温大投手(24)が回り、首位追走を託す。
この日、阪神は中日に敗れたため、ゲーム差は9となった。

 巨人が安定感のある“日本人3本柱”の投入で猛虎打線の勢いを止める。
ヤクルト戦が雨天中止となったことを受け、先発予定だった西舘が17日の神宮に回った。
阿部監督は、「西舘をスライドさせて、温大を阪神戦に持っていく」と話し、
前半戦最後の阪神3連戦は山崎、赤星までは予定通りとして、さらに流動的に考えていた3戦目を井上に託すことを明かした。