【阪神】藤川球児監督、首位独走の前半戦総括「負けるたびに強くなるチャンス。勝つたびに冷静に」
90試合で53勝35敗2分けで折り返し。指揮官は「順調かな、と。日々のゲームを戦いながら、チームが少しずつ全体として作り上げられてきているという手応えは感じていますね」とうなずいた。
「心臓部である(リリーフの)ところが弱いと。最後の一つの我慢ができない、というのが(石井不在の)交流戦の時の結果でしたから。後半戦には、それがさらにビルドアップした状態でね、戦えるようにという風には思ってます」と受け止めた。
「怪我なくまずやってくれてるところと、選手各個人の成績もしっかり伸びてきていますから。ここから先はやっぱりコンディションですね、ここに尽きると思います」と今後のポイントを挙げた。
後半戦に向け、「「一歩一歩ですね、負けるたびに強くなるチャンスですし、勝つたびに冷静にならなければいけないと思ってチームを進めていますから。丁寧に、本当に人生と同じかもしれないですね」