【巨人】阪神と10ゲーム差の3位ターン それでも��若手育成�≠フ切り替えに「NO」の理由 (東スポWEB)

 前半戦最終戦を白星締めとした阿部巨人だが、リーグ連覇に向けて依然として厳しい状況は続いている。
首位を独走中の阪神とは10ゲームの大差をつけられており、ファンからは「Aクラス死守の戦法に切り替えるべき」
「若手の育成にかじを切ってもいいのでは」との声も少なからず出ている。ただ、チーム内からはこの世論に「NO」を突きつける意見も出ていた。

 あるチーム関係者は「優勝を諦めるのは、まだ早い。逆転優勝に向けて後半戦は厳しい戦いになることは間違いないけど、あと1回は必ずチャンスがある」と力説。
「阪神は付け入るスキがないほどに開幕から投打で好調をキープしているが、これがワンシーズンでずっと続くということはそうそうないし、
どこかで落ちる時が必ず来る。その時までにいかにチームの状態を上げて、いかに勝ち星を重ねられるかが最後のカギとなる」とその真意を説明した。