>>196
(文春続き)
>まさかの空振り三振を喫した前川は真夜中の六本木で、しばし呆然と立ち尽くす。
>遠い敵地では、六甲おろしの応援の風も吹かなかったようだ。
>やがて諦めたようにタクシーを拾うと、1人宿舎へトボトボ帰っていった。

もう切ないです・・・(´;ω;`)