半裸で抱擁w

 逆転を許した直後の八回裏は着替えのため、いったんロッカールームに戻っていた。汗を拭いて、「着替えて(ベンチに)行こうかなと思ったところで、自分の椅子で落ち込んでいた」。
動けないでいると、清宮幸が右中間を破る2点適時三塁打を放っていた。「アンダーシャツを脱いでいたので、上半身裸で暴れていました(笑)。
うれしすぎて。(イニング途中で救援してくれた)上原さんもとハイタッチして、2人で上半身裸で抱き合うように喜びました」と大興奮だった。