8月2週目からはDeNA→中日→阪神と当初は覇権争いに食い下がるため、勝ち越しが絶対条件だった9連戦が予定されている。実はここを皮切りに森下暢仁投手(27)、床田寛樹投手(30)の左右の先発ローテーションの2本柱を「中5日」でフル回転させる構想を温めていたが、今月末までに先発ローテションも、2位にいた7月上旬の頃の計画からいったん、さし戻され〝白紙〟に。順位を意識した一戦必勝の戦いよりも、多くの人材に登板機会を与える将来性重視起用に方針転換する可能性もありそうだ。