阪神・梅野がFA流出危機!チーム内外で波紋呼ぶ起用法…優勝M点灯も“蟻の一穴”になりかねないモチベーション低下 (日刊ゲンダイ)

■ソフトバンクが興味も

 そんな中、球団周辺で懸念されているのが、梅野の他球団への流出だ。

「梅野は今季で4年契約が満了する。21年オフには国内FA権を行使せず残留したものの、今オフにこれを行使する可能性はゼロではない。
そんな梅野の動向を注視しているともっぱらなのが、ソフトバンクです。昨オフ、正捕手の甲斐拓也が巨人にFA移籍。
今季は若手の海野隆司が63試合、ベテランの嶺井博希が44試合に出場するなど、正捕手不在の状況が続いている。
経験豊富な梅野は格好のターゲットといえます。しかも梅野は福岡出身ですから、チームに溶け込みやすいでしょう」(在阪放送関係者)