左腕にとって転機となったのが、5月下旬から行われた“野村塾”だ。約2週間、実戦のマウンドから離れ、野村コーチとフォームを見直した。きっかけは5月29日のウエスタン・ソフトバンク戦(筑後)。150キロを複数回計測し、1回無失点に抑えたものの、2安打を浴びた。「野村さんに『フォームが一生懸命すぎる』と指摘されて。そこから修正を始めました」と経緯を明かす。
野村コーチのもとで取り組んだテーマは「フォームでギャップを生み出すこと」。打者目線から自身のフォームがどう見えているのか分析。「できるだけバッターに速い球がくるぞと思わせないように。イメージをずらして、差し込みたい」と狙いを明かす。
ギャップを生むカギは、軸足である左足の“タメ”にある。「祐輔さんもそうですけど、良い投手は体がなかなか開かない。急に腕が出てくる感じ。同じ左だったら床田さんのフォームです」と理想像を重ねる。
フォーム修正後は少しずつではあるが、変化を感じている。「力を入れなくても平均で145キロ前後が出るようになった。空振りを取れるようになりましたし、スタミナ面でも疲れにくい」と手応えを口にする。
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693どうですか解説の名無しさん (ワッチョイ 8d54-irzB [122.212.189.105])
2025/08/02(土) 07:07:26.37ID:vaBXGa6b0■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています