【広島】森下暢仁が12年バリントン以来の13敗目、日本人ではマエケン以来 8戦8連敗は球団初
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広島が今季16度目のゼロ封負けを喫し、1日で5位転落となった。6回2失点(自責1)の先発森下が13敗目となった。
防御率2・52ながら、球団ではシーズン13敗以上は12年バリントン(7勝14敗)、日本人投手では09年の前田(ヤンキース3A・8勝14敗)以来。

森下は6月20日楽天戦以降、8連敗となった。シーズン8連敗は球団では98年高橋(2軍投手コーチ)以来、27年ぶり。
8連敗以上は過去8人、9度記録されているが、すべて途中に勝敗なしの試合を挟んだもので、登板8戦すべて黒星の8連敗は球団初。