G+タイムマシーン、89年4月藤田監督復帰1年目。
「横浜大洋ホエールズ」は9回表2死で桑田から市川捕手(原と東海大同期)が同点2点タイムリー。
その裏クローザー中山が原に内野安打、クロマティに対して追い込んだが1球1球要求したコースと違って違う違うのジェスチャーを繰り返し、マウンドにまで行ってた。で、ウエストで高目に構えたらサヨナラホームラン!
ベンチに戻って市川捕手は泣いていた。前年から大洋は巨人に6月まで15連敗。その最後の試合ではあの高木豊が泣いていた。