MLBの確認例
ショーン・ロドリゲス(Rays)— 2014年4月17日 vs Yankees
2回、ロドリゲスの三ゴロから5-4-3のトリプルプレー。その後、7回にサバシアからソロHR。球団公式記事が「ロドリゲスはその後サバシアから本塁打」と明記しています(同記事は“同一試合で三重殺と本塁打”の直近例として2011年のラッセル・マーティンにも言及)。試合のボックススコアでも7回先頭でHRを確認できます。
スコット・ハッテバーグ(Red Sox)— 2001年8月6日 vs Rangers
4回にトリプルプレー(ライナーからの around-the-horn)。次の打席(6回)で満塁本塁打。SABRの詳細ゲーム記事とWiki双方が一致しており、「トリプルプレー直後の打席で満塁弾」という“ど真ん中の条件”を満たします。
大谷翔平(Dodgers)— 2025年8月12日 @ Angels
6回無死一二塁で大谷のライナーが遊直→戻れず三走者が刺されトリプルプレー。その後8回にソロHR(この試合の42号)を記録。トリプルプレー自体はニュース映像・記事で確認、HRはAP配信の試合リキャップで8回ソロと記録されています。