中日・井上一樹監督が25日、ドラフト1位左腕・金丸夢斗投手の出場選手登録を抹消すると明かした。24日の広島戦(マツダ)で5イニングを投げて5失点。チェイビスの拙守から始まった1イニング5失点で、自責は0だった。

 「プロに入って、なかなか白星が付かない、という壁にぶち当たった。何でかな、というものを考える時期でもある。甘やかすつもりはない」。投手コーチから1軍に同行させるプランも提案されたが、指揮官は却下。ファームで心身共にリフレッシュさせ、技術を向上させる選択をした。

>>ファームで心身共にリフレッシュさせ、技術を向上させる選択をした。
なぜこの判断が新井には出来ないのか