ドラ1候補の創価大・立石正広が右足じん帯損傷 秋季リーグ戦途中の復帰へ「順調です」スカウト高評価は不変 (スポーツ報知)

 今秋ドラフト1位候補の強打者、創価大の立石正広内野手(4年)が右足のじん帯を損傷し、
9月3日の東京新大学秋季リーグ戦の開幕戦に復帰が間に合わないことが28日、分かった。リーグ戦途中の復帰を目指し、リハビリに励む意向だ。

 立石は1日のオープン戦で二塁へスライディングした際、「ベースに引っかかってしまいました」と右足のじん帯を損傷。
31日に那覇で行われる侍ジャパンU―18壮行試合・高校日本代表対大学日本代表も出場辞退となった。

 あるパ・リーグのスカウトは「1位候補の評価は変わらない」と語るなど、高評価は不動。
「リーグ戦の途中から、万全で行けるように準備したい」と前を見据える立石。焦ることなく、まずは完治を目指す。