阪神・先発大竹が悔しさにじませる「責任を果たしていない」左のふくらはぎがつって6回途中に交代 (スポニチアネックス)

 ◇セ・リーグ 阪神3-4巨人(2025年8月29日 甲子園)

 阪神先発の大竹は試合後、「結果的にこうやってマウンドを降りてしまった。
それでチームが負けたので、その辺はプロ野球選手として責任を果たしていない」と悔しさをにじませた。

 アクシデントは1―1で迎えた6回だった。1死一、二塁から岸田に四球を与えたところで降板。トレーナーに付き添われながら、ベンチに下がった。
その直後、代わったドリスがキャベッジに走者一掃の3点適時二塁打を浴びて万事休すとなった。大竹は「足をつっただけ。左のふくらはぎ」と話した。