『パ・リーグ』監督、2度目の即解任か「とにかく口を出すオーナー」
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 そこで早くも騒がれ始めているのが、三木監督の去就問題だ。パ・リーグを中心に取材する遊軍記者が、厳しい内情を明かす。

「三木監督の契約年数が何年かは、正式に発表にはなっていないのですが、なにしろ楽天ですからね。
今江敏晃前監督は複数年契約を球団と交わしていたのに、1年で解雇されている。
2005年の球団誕生以降、このチームで3年以上、指揮を執ったのは野村克也と星野仙一、石井一久GMの3人しかいません。
ほとんどの監督が1年か2年でクビ。梨田昌孝元監督なんかは2017年に3位になったのに、翌年は指揮を執らせてもらえなかった。三木監督も来季はどうなるか分かりません」

 三木監督は2020年にも監督の座にあったが4位で終わると、即座にクビになった。その後は2軍監督として球団に残り、再登板のチャンスをつかんでいる。

「楽天においては全て、三木谷浩史オーナーの独断で決まる傾向がある。今季もオーナー恒例の強権発動があってもおかしくありません」(前出・遊軍記者)