昨年は首位独走でも評価されなかったのに… ソフトバンク小久保監督の評価が上昇している理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/f572354c2adefc221d43ace767db8d7119afcfa0
小久保監督は就任初年度の昨年、2位・日本ハムに13.5ゲームの大差をつけて4年ぶりのリーグ優勝を果たした。
だが、その手腕が高く評価されたわけではなかった。福岡の民放テレビ関係者が振り返る。

「ソフトバンクは投打共に他球団を圧倒する戦力なので、『勝って当たり前』の空気が流れてしまう。
昨年は小久保さんの采配について、『実績重視で若手を使わない』『継投策に柔軟性がない』など批判的な声が上がっていました。
日本シリーズでDeNAに2連勝から4連敗を喫して敗れたことで、リーグ優勝の功績が吹っ飛んでしまったことも影響していると思います」

だが、今年は違うという。
「春先は主力に故障者が相次いで出遅れましたが、その後は若手が台頭し、ベンチワークのさえも見せて、昨年とは違った強さを見せている。
ファンの間でも小久保さんの評価が上がっています」