ヤクルト・高津監督「ちょっと違和感が出たので代えました」 長岡秀樹の途中交代の理由を説明 (スポニチアネックス)

 ◇セ・リーグ ヤクルト6―7DeNA(2025年9月5日 横浜)

 ヤクルトの長岡秀樹内野手(23)が4回表の打席で代打を送られ、途中交代した。

 長岡は3回1死一、三塁の守備で桑原の左前に抜けようかという打球をスライディングキャッチし、体をひねって二塁へ転送し、一塁走者をアウトにした。
この回を最少失点に切り抜けるプレーだったが、4回1死一塁の打席で代打に伊藤が送られ、試合を退いた。

 試合後、高津監督は「ちょっと違和感が出たので代えました」とし、
直前の守備が要因かを問われ「守備だけじゃないんですけどね」とし、コンディション不良による交代であることを説明した。