西武6人、巨人4人態勢で絶賛の嵐「上位候補でしょう」 花園大・藤原が衝撃5回無安打10K (スポニチアネックス)

 今秋ドラフト上位候補に挙がる最速155キロ右腕の藤原聡大(4年)が5回無安打無失点と圧巻の投球を披露した。

 NPBスカウトのスピードガンで最速154キロを計測し、許した出塁は四球と失策による打者2人のみ。
初回を3者連続三振で滑り出すなど、打者17人に対して10奪三振を数えるなど寄せ付けなかった。

 球場ではNPB9球団のスカウトが集結。西武は6人態勢、巨人は4人態勢を敷くなど複数球団の編成幹部クラスが視察に訪れた。

 巨人の水野雄仁編成本部長代理は「素晴らしい球を投げていた。直球も変化球も言うことがない。
(ドラフト上位候補の投手と)比べても双璧をなしている。上位候補でしょう」と言及し、
ヤクルトの小川淳司GMは「投球フォームが素晴らしい。そのような言葉しか出てこない。上位候補になると思う」と絶賛した。