青学大が開幕6連勝 今秋ドラフト上位候補の小田康一郎が決勝の中前2点打/東都 (サンスポ)

東都大学野球秋季リーグ第3週第2日(8日、青学大8−5駒大、神宮)リーグ6連覇を狙う青学大は駒大に8−5で勝利し、開幕から6連勝で勝ち点を3とした。
青学大は「3番・一塁」で先発した今秋ドラフト上位候補の小田康一郎内野手(4年、中京高)が八回に決勝の中前2点打を放つなど、3安打3打点の活躍を見せた。

チームのピンチを救った。エースで今秋ドラフト1位候補の中西聖輝投手が右肘の炎症で第1戦、第2戦と登板を回避した。
絶対的大黒柱が不在の中、2連勝で勝ち点を3に伸ばした。安藤監督は「みんなで勝てた。この1勝は大きい」と選手全員をたたえた。

次週からは中西が戦線復帰する予定。リーグ6連覇へ隙のない青学大が連勝街道をひた走る。