広島は8日、中村奨成外野手が広島市内の病院で右足首を手術したことを発表した。

 「右陳旧性足関節内果骨折」と診断され、「遊離体摘出術」を受けた。今後は大野練習場でリハビリを開始する。

 高卒8年目の今季は非凡な打撃センスがようやく結果に表れた。開幕2軍スタートも、7月頭からレギュラーに定着。右肩を負傷して一時期、戦線を離脱するも、復帰してからは再びスタメンで使われ、1番打者として躍動した。

 最終的に104試合に出場し、打率・282、9本塁打33打点の成績をマーク。この日から始まった秋季練習は不参加となる。
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