マエケン「確かに、あと35勝に迫る日米通算200勝は残された野球人生のモチベーションです。ここ数年は、ちょっと遠回りしてしまいましたからね。ただ、それが唯一で、最大の目標ではありません。所属するチームが勝つこと、優勝すること、日本一になること。後輩たちが成長できる手助けをしたり、苦しんでいるときに手を差し伸べたりする存在になりたい。残りのプロ野球のキャリアは、個人記録よりも「チームのため」ということが、より大きなモチベーションになります。」

言ってることは殊勝ではある