【今岡真訪】ソフトバンクの地力を感じた日本シリーズ 阪神は代打層の薄さが浮き彫りに(日刊スポーツ)

日本シリーズは阪神が先勝した後の第2戦がポイントになった。先発が才木ではなく、デュプランティエを立てた根拠がわからなかった。1回2/3を7失点で裏目に出たばかりか、1対10で大敗を喫した。

 これでシリーズの潮目が変わってしまった。デュプランティエは約2カ月ぶりの1軍登板だったし、村上に続いて、才木が先発していれば違った展開になっていたのではないだろうか。