ソフトバンクが阪神・デュプランティエ、DeNA・ケイら国内外国人投手を獲得調査 (スポニチアネックス)

 ソフトバンクが日本シリーズでも対戦した阪神のジョン・デュプランティエ投手(31)をオフの補強候補として獲得調査に乗り出すことが分かった。

 今季は15試合に登板し6勝3敗、防御率1・39をマークしている。
シリーズ第2戦では2回途中7失点でKOしたが、8月9日以来の1軍登板で、これまでの投球内容もチェックしていることから変わらず高い評価をしている。

 モイネロが国内FA権を取得したため、来季からは外国人枠を外れて日本人扱いとなる。
そのため国内の外国人投手の動向には強い関心を持っている。

 DeNAでローテーションの軸を担ったアンソニー・ケイ投手(30)にも熱視線を注いでおり、
同じくDeNAのアンドレ・ジャクソン投手(29)も含めて獲得調査を進めていく。