昨日、練習生の参加に否定的なのいたけど、お互い刺激になっていいよね


米国メーカーのキャッチャー防具も見慣れないが、スローイングもひと味違った。

 一般的に日本人捕手は左膝を地面に着けて構えるが、林の場合は逆だった。右膝を地面に着けて構え、その状態から両膝に切り替えて一塁などに送球。いわゆる“座ったまま送球”で、田宮は「今のメジャーの主流は右膝を着いて構える。足をステップするよりも一番速く投げることができる。海外仕様でした」と興味津々だった。

上体を起こしてステップするより速いが、山田バッテリーコーチは「それで暴投になると昔は“怠慢プレーだ”と言われてきたから。でも今は時代が違う。田宮も進藤も肩が強いから、できるはず」と推奨した。

 若手捕手にとっては、米国でプレーした林と情報交換できる貴重な期間でもある。
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