「自分は最低のプロ野球選手だった」…わずか5年でプロ生活を終えた元ドラ1が語る“悔恨”
https://news.yahoo.co.jp/articles/5035c2655e644fa1621c3e05382a8e5870efcd7b

「今思えば最低のプロ野球選手だったと思います。練習はこなしていたと思うんですが、真剣に打ち込むことができませんでした」

 そう語るのは、2011年ドラフト1位でヤクルトに入団した川上 竜平氏(光星学院・現八戸学院光星)。

 高橋 周平(東海大甲府)のクジを外したヤクルトがハズレ1位として川上を指名したのだ。驚きの1位指名だった。

「頭は真っ白でしたね。1位で指名されるとは思いませんでした。仲間は後ろから見ていて、歓声が大きく聞こえました」

「自分はプロ入りした時点でゴールテープを切ったような感覚だったんですよ。もう夢を達成した感じ。練習をしないと結果を残せないのは当たり前なんですけど、プロの世界で一流プレーヤーになるための取り組みをしたかといえば、そうではなかった。もう選手として終わっていますよね」