https://news.yahoo.co.jp/articles/99ad8e68887ff7113cc63a7328484dd15a746971

ヤクルトからポスティング(入札)システムでメジャー移籍を目指す村上宗隆内野手(25)について、村上本人の希望で関係者に交渉過程に関する『かん口令』を敷いているもようだと伝えた。
同記者は「これは村上の希望を反映している。彼は表に情報が出ない形で交渉を進めるよう望んでいるということだ」と断じた。「(ドジャースの)佐々木朗希のケースも交渉はほぼ水面下で進められた。みんな『ドジャースだろう』と想像はしていたがね。パドレスが浮上したときがあったが、佐々木の場合も情報をリークする方針ではなかった。
どこかに(球団訪問で)姿を現したときだけ情報が出回った」

 村上は球団訪問の光景が目撃されておらず、SNSにも出回っていないと指摘。「その点が情報の秘匿に役立っている。だが、本人の希望を代理人に伝えているのは間違いないし、
その条件の一つが『静かに水面下で』ということなのだろう。われわれに分かっている全ては、タイガースが本気だということくらいだ。三塁手が欲しいからね。よくぞここまで隠し抜いていると感心するよ」とした。