岡本和真、オファーなく国内移籍も視野
メジャーへポスティングシステムで移籍する巨人岡本和真内野手(29)
これまでにメッツ、カブス、レッドソックスが獲得候補に名乗りを揚げたが
正式なオファーなく各球団は次々と別の選手に目を向け準備が始まった。
岡本は最低でも5年150億を希望している。
この条件に見合った球団が無いと言う事だ。
当初は獲得に前向きだった球団も予想外の条件を知り撤退を余儀なくされた。
規定打席に満たなかった2025年シーズンを除くと打率3割を打ったのは1度のみ。
守備には定評があるものの守備率は年々下がっている。
通算得点圏打率も通算打率も巨人歴代4番では最低。
”岡本レベル”で年俸30億を出してまで獲得したいか?と言うと
残念ながらそこまで評価に値しないと囁かれている

万が一、岡本が断念しても巨人のフロントは岡本に残留要請はしない方針。
国内移籍して新天地で再びメジャーを夢見る岡本の姿が見れる可能性も高い。