92年9月、超美技のあとサヨナラ弾を打った新庄
佐々木「大野はな、フォーク投げる時グラブがクッと上がるんや」
新庄(八木の打席を見て)「分かりました。バッチリです」
佐々木「直球力まんと打てよ」
で、直球2つ見逃して追い込まれ
佐々木「あの馬鹿、何考えてやがるんだ」
と思ったら決め球のフォークをホームラン、サヨナラ
佐々木「なんで直球打たなかったの?フォークはボールにする球やぞ」
新庄「いやボクはフォークの方が打ちやすいと思ったんです」