自分で黄金期言うな

阪神・嶌村球団本部長インタビュー「黄金期を少しでも長く続けるため、適切な補強でFAに頼らずできるかを今考えています」【第2回】 (デイリー)

ドラフトの場合は運の要素が大きい。私は正当性のある編成をやることによって、運が向いてくると思うので。
やっぱり計画性とか戦略性をもって編成をすることで、神様がこちらを向いてくれるものと考えてます(笑)」

 (続けて)

 「そら今回1位が外れたら危機感が出てくる。外国人に頼らざる得ないとかね。頼ってもいいのですけど。それは選択肢の一つとしてある。黄金期をできるだけ長く。
できるだけ対症療法をやめて、もう一回作り直そうかっていう時期が来るかもしれない。絶対、人は年齢が上がっていくんで。同じ選手でずっと戦えない。
それで、外国人も必要。でも中核としての外国人じゃなくて。中核の外国人もおったらいいんだけど、数年でどうしても(退団となる)。
助っ人としては大事ですよ。外国人の力を借りながらね。でも外国人選手が中核にならないような編成を」