桧山進次郎 阪神坂本と巨人大城“捕手の差”が出た試合
https://news.yahoo.co.jp/articles/aa193a9563ca00a345775b1598240187bbb0b946
坂本は常に低く低くとジェスチャーも交え、コースに構えています。
大城は多くが高いところ、甘いところに構えすぎです。

身長を調べたら187センチ。捕手としてはかなり大型で、坂本のように低く構えるのはしんどいかも知れません。
でも高く甘く構えるスタイルでは、投手は低く投げづらい。ミットより低くと思うと投球自体が垂れる。
構えた通りの高く甘いところにいきやすくなるから打たれる。実際ウイットリーも2巡目までは甘くても球威で打ち取っていたけど、
力が落ちた3巡目は打たれました。しかもこの日の球審は低めを取っていたので、そこに投げないのはもったいなさ過ぎました。

構えはずっと気になっていましたが今回、坂本と見比べて対照的過ぎました。低く構えるのが難しいのであれば、任せづらいポジションです。
大柄で大変かも知れないけど何とか工夫してほしい。阪神のライバル球団ですが、いち野球人として、大城選手の成長を願って言わせてもらいます。