阪神がどうしても欲しい「優勝請負人」とは 史上初の競合必至、ドラフトで複数球団が狙う最強捕手 (AERA)
https://news.yahoo.co.jp/articles/500f91dbdcb83d3bc7c20ca57d0c201fc04138a5

渡部をドラフトで狙う球団はどこになるのだろうか。

 まず有力な候補の一つが阪神である。阪神は近年、大山悠輔、近本光司、佐藤輝明、森下翔太など1位で獲得した野手が軒並みチームの中心へと成長しており、
そのことがリーグ優勝、日本一に繋がっていることは間違いない。

 近本と森下は抽選を外したうえで指名した選手だが、佐藤は4球団競合を引き当てており、昨年のドラフトでも3球団が競合した立石正広の獲得に成功している。
野手の目玉がいれば逃げることなく1位で狙うという姿勢を考えると、渡部を狙うのも自然と言えるだろう。

 阪神以外では楽天と広島も可能性がありそうだ。