「2026年ドラフト1位12人」を予想する【6月版】!この半年の活躍でドライチ候補に急浮上した選手は?
https://news.yahoo.co.jp/articles/78ef51a02debc80127035ed3a952507aac67a9ae?page=2

渡部はリードセンス、キャッチング、ブロッキングの技術に申し分ないものがあり、春のリーグ戦でも打率.282、1本塁打、10打点と、着実に打撃面での成長も見せている。
ここまでの確かな実績と、マスクを被った際の安心感を踏まえれば、1位指名の可能性は極めて高い。
ただ、二塁送球タイムが2.00秒台にとどまることが多く、1.8秒台をコンスタントにマークする超強肩捕手・前嶋 藍(亜細亜大)と比べると、
どうしても見劣りしてしまう。今後スローイング面をさらに鍛え上げていけば、即戦力捕手として1年目から大いに活躍できるのではないか。