【巨人】橋上監督代行の予感ピタリ!「単なる直感で」投手・井上に打たせて犠飛1点もぎ取る(日刊スポーツ)
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 巨人橋上秀樹監督代行(60)が井上の犠飛を“予感”していた。

 橋上監督代行は「1打席目で、石田投手に対する球のつきっていうかな、それが非常によく感じましたので。
さすがにヒットまではあれでしたけども、単なる直感で外野フライはちょっと打てるかなっていう思いがあったんで、打たせました」と犠飛での打点を予期していたことを明かした。 

 井上これで今季の対DeNAは4戦4勝とカモにする。
昨季も3試合の先発で2勝0敗、防御率0・98と圧倒的な数字を残しており、得意な相手にこの日も貫禄の投球を見せつけた。

橋上監督代行は「最近の投球を見ればこのくらいはっていう思いで見てました」と絶大な信頼を強調した。