村田修一待望論

【DeNA】「熱くなっていこうぜ」――ファームトップのヤングベイスターズを率いる村田二軍監督の熱血指導論(ベースボールキング)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e210709cbd91b8b5369b884964006a7be15b7ca

「熱くなっていこうぜって常に言っています。どれだけこのチームを強くしたいのか、このチームで生き残りたいのかを前面に押し出してこないと、うちに秘めてますって言われても、見えなかったら意味ない。
結果が出ないことは仕方ないですけれども、結果を出したいという姿勢は、常に前に出せるように」。

 横浜を本拠地とするこの球団には、どこかクールでスマートな雰囲気があった。
村田監督の現役時代も「熱はあまりなかったですね。自分のやりたい野球をみんなでやっている感じでした」と回想する。

 しかし村田監督が求めるのは泥臭く感情を剥き出しにする”熱さ”。
巨人に移籍した際は「主力選手でも状態が悪いときは進塁打に徹するなど、チームが勝つためにやっていましたね」。
常勝球団の常識は、カルチャーショックともいえるものだった。